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【モンハンNow】2026年10月最新版 Season 11|属性片手剣の期待値ランキング

目次

属性片手剣 期待値ランキング

期待値ランキングの注意点

武器固有のスキルは考慮せず、攻撃力・属性値・会心率をもとに算出した期待値を記載しています。

赤色のマーカーは、全武器の条件を揃えるため、
スタイル強化Lv20、パラメーター選択「属性攻撃力+100 × 3」を適用した場合の数値です。

なお、パラメーターの選択や装備・スキル構成によっては、武器の評価が逆転する場合があります。
掲載している数値はあくまで比較の目安となりますので、武器を強化する際は十分にご注意ください。

属性片手剣 期待値ランキング

順位
No.1
3399

3493

3423

3343

3400
No.2
3375

3240

3279

3273

3071
No.3
3343

3072

3240

3071

3066
No.4
3240

2883

3066

3066

3012
No.5
3066

2398

3011

2832
–
No.6
3011
–
2939

2680
–
No.7
2680
–
2911
––

火属性

ディノバルド

会心率-30%という大きなデメリットを抱える一方、武器スキルには「凶会心 Lv1」が付与されており、マイナス会心を活かした特殊な装備構成を組むことができます。

特に「力任せ」と「凶会心」を組み合わせた構成は魅力的で、会心率をさらに引き下げることで、大きな一撃を狙う立ち回りが可能です。

ただし、ダメージにはばらつきが生じるため、安定性よりも爆発力を重視したいハンター向けの武器と言えるでしょう。

リオレウス亜種

リオレウス原種と比較すると、属性値は低いものの攻撃力が非常に高く、スタイル強化を最後まで進めることで、火属性片手剣の中でもトップクラスの性能を獲得できます。

さらに、スタイル強化Lv10では「SPスキル威力UP・境地 Lv1」が追加される点も特徴です。
このスキルは「SPスキル威力UP Lv5以上」が発動している場合に効果を発揮するため、活用するには専用の装備構成が必要になります。

一方で、リオレウス原種との期待値の差はわずかです。すでに原種の武器を十分に強化している場合は、無理に乗り換える必要はないでしょう。

リオレウス原種

スタイル強化によって基本性能が底上げされ、Season 11でも十分に現役で活躍できるリオレウス原種の片手剣です。
リオレウス亜種とは異なり、攻撃力と属性値のバランスが良く、幅広い装備構成に対応しやすい点が魅力です。

武器スキルの「耳栓 Lv1」は火力に直結するものではありませんが、対象となる咆哮への対策として役立つ場面があります。

上位武器との期待値の差も小さく、特定のスキルや立ち回りに依存しないため、扱いやすさを重視するハンターには引き続きおすすめできる一本です。

水属性

タマミツネ

2026年8月にスタイル強化が実装され、水属性片手剣の期待値ランキング1位となったタマミツネの武器です。

もともと高い属性値に加え、会心率20%を備えており、属性攻撃を重視した装備構成との相性が非常に優れています。

また、武器スキルには「ジャスト回避強化 Lv1」が付与されており、ジャスト回避を多用する片手剣、特に穿ち斬りスタイルとの相性も抜群です。

パラメーター選択では、属性値だけでなく会心率を伸ばすことも可能なため、装備・スキル構成に応じて柔軟に調整できる点も魅力です。

水属性片手剣をこれから強化するのであれば、最優先でおすすめしたい一本です。

ジュラトドス

スタイル強化によって基本性能が大幅に向上した、ジュラトドスの片手剣です。
タマミツネと比較すると会心率が付与されておらず、武器スキルの「背水防御 Lv1」も火力に直結するものではないため、総合的な性能では一歩譲ります。

一方で、スタイル強化による恩恵は大きく、★10モンスターの討伐も十分に視野に入る性能を持っています。
古龍武器と比較すれば素材集めを進めやすいものの、ジュラトドスはイベントにピックアップされる機会が少ないです。

これから水属性片手剣を一から生産・強化する場合は、
基本性能と武器スキルの両面で優れているタマミツネを優先することをおすすめします。

ネロミェール

水属性の古龍武器として登場した、ネロミェールの片手剣です。

スタイル強化には対応していないため、単純な期待値ランキングでは3位となっていますが、
武器固有スキルまで考慮すると、依然として非常に優秀な性能を誇ります。

会心率20%に加えて「弱点特効 Lv1」が付与されており、
「会心撃【属性】」を採用した装備構成とも好相性です。

さらに、武器スキルの「狩人の結束 Lv1」は、同じスキルを発動しているハンターが多いほど与えるダメージが増加するため、マルチハントではランキング以上の性能を期待できます。

ただし、ネロミェールは古龍迎撃戦でしか出現しないため、
素材集めの難易度が高く、G10-5まで強化するには相応の時間と労力が必要です。

雷属性

ジンオウガ

Season 9でスタイル強化に対応し、現在の雷属性片手剣で期待値ランキング1位となっているジンオウガの武器です。

攻撃力・属性値ともに高水準で、特に属性値の高さが魅力です。
属性攻撃力を重視した装備構成との相性が良く、雷属性が弱点の大型モンスターに対して安定したダメージを期待できます。

また、武器スキルには「ジャスト回避強化 Lv1」が付与されており、
ジャスト回避を多用する片手剣、特に穿ち斬りスタイルとの相性も抜群です。

スタイル強化のパラメーター選択では、属性値だけでなく会心率を伸ばす選択肢もあるため、
装備・スキル構成に合わせた調整もしやすくなっています。

フルフル

スタイル強化に対応したことで、大きく性能が向上したフルフルの片手剣です。

ジンオウガと比較すると属性値は低いものの、会心率20%が付与されており、
会心を重視した装備構成では十分に高い火力を期待できます。

さらに、武器スキルには「フルチャージ Lv1」が付与されており、
体力が最大の状態では攻撃力が100増加します。

ただし、少しでもダメージを受けると効果が失われるため、
常に体力を最大に維持する必要があります。

特にモンハンNowでは回復薬が貴重なため、
フルチャージの維持を前提とした運用は、あまり現実的ではない場面もあるでしょう。

期待値ランキングでは2位となっていますが、ジンオウガとの性能差が極端に大きいわけではありません。
すでにフルフルの武器を十分に強化している場合は、無理に乗り換える必要はないでしょう。

トビカガチ

スタイル強化によって基本性能が底上げされ、期待値ランキング3位となったトビカガチの片手剣です。

ジンオウガやフルフルと比較すると、武器そのものの性能では一歩譲りますが、
スタイル強化を最後まで進めることで、十分に実用的な火力を発揮します。

武器スキルには「回避距離UP Lv1」が付与されており、
モンスターとの距離を詰めたい場面や、攻撃範囲から離脱する際に役立ちます。

一方で、回避距離が伸びることで位置調整が難しくなる場合もあるため、
好みが分かれるスキルでもあります。

トビカガチは通常フィールドで素材を集められるため、比較的強化を進めやすい点もメリットです。

氷属性

レイギエナ

スタイル強化によって基本性能が大幅に向上し、
氷属性片手剣の期待値ランキング1位となったレイギエナの武器です。

武器スキルには「精霊の加護 Lv2」が付与されており、
40%の確率で受けるダメージを50%軽減できます。

火力に直結するスキルではありませんが、被弾によるリスクを軽減できるため、
安全性を重視したいハンターにとっては大きなメリットと言えるでしょう。

ただし、ベリオロスとの期待値の差はそれほど大きくなく、
会心率を重視した装備構成では評価が逆転する場合もあります。

高い属性値と安定した狩猟を重視するのであれば、非常におすすめできる一本です。

ベリオロス

スタイル強化に対応し、レイギエナに匹敵する性能を獲得したベリオロスの片手剣です。

レイギエナと比較すると基本性能では一歩譲りますが、
会心率20%が付与されている点が最大の強みです。

スタイル強化のパラメーター選択をすべて「会心率+10%」にすることで、
武器単体で会心率50%まで引き上げることができます。

特に「会心撃【属性】」「超会心」「攻撃増強【会心】」といったスキルとの相性が良く、
装備・スキル構成によってはレイギエナを上回る火力も期待できます。

また、武器スキルには「回避距離UP Lv1」が付与されており、
モンスターとの距離を詰める際や攻撃範囲から離脱する場面でも役立ちます。

一方で、回避距離が伸びることで細かな位置調整が難しくなる場合もあるため、
使用感には好みが分かれるでしょう。

会心を重視した装備構成を組むのであれば、レイギエナ以上におすすめしたい一本です。

クシャルダオラ

古龍クシャルダオラの素材から生産できる、氷属性の片手剣です。

スタイル強化には対応していないため、
単純な期待値ランキングでは3位となっていますが、武器固有スキルに独自の強みがあります。

武器スキルには「狩人の結束 Lv1」と「風圧耐性 Lv2」が付与されており、
特に「狩人の結束」は、同じスキルを発動している仲間が多いほど与えるダメージが増加しますので、
条件を満たしたマルチハントでは火力アップに期待できます。

また、「風圧耐性 Lv2」によってモンスターの風圧による行動阻害を軽減できるため、
相手によっては快適に立ち回れる点もメリットです。

ただし、クシャルダオラは古龍迎撃戦などでの素材集めが必要となり、
G10-5までの強化には相応の時間と労力がかかります。

ソロでの狩猟が中心であれば、
スタイル強化に対応したレイギエナやベリオロスを優先するのが良いでしょう。

龍属性

イビルジョー

2025年9月にスタイル強化が実装され、
現在の龍属性片手剣で期待値ランキング1位となっているイビルジョーの武器です。

会心率-30%という大きなデメリットを抱える一方、
攻撃力・属性値ともに非常に高く、スタイル強化によって古龍武器を上回る基本性能を獲得しました。

特に「凶会心」と「力任せ」を組み合わせた装備構成との相性が良く、
マイナス会心率をさらに引き下げることで、強烈な一撃を狙うことができます。

また、武器スキルには「軽巧 Lv2」が付与されており、空中攻撃のダメージが20%増加します。

穿ち斬りスタイルでは、そこまで使用頻度は高くありませんが、
ガード斬りが追加されたジャストラッシュスタイルにおいては、このスキルも大きな強みとなるでしょう。

ただし、「凶会心」を活かすには専用の装備構成が必要となり、
漂移錬成も含めて完成までには相応の時間と労力がかかります。

一方で、凶会心によるダメージのばらつきがあるため、
安定性を重視したいハンターには好みが分かれるかもしれません。

爆発的な火力を求めるのであれば、最優先でおすすめしたい龍属性片手剣です。

ネルギガンテ

龍属性の古龍武器として登場した、ネルギガンテの片手剣です。

スタイル強化には対応していないため、
期待値ランキングではイビルジョーに大きく差をつけられていますが、
武器固有スキルに独自の強みがあります。

「狩人の結束 Lv1」と「破壊王 Lv2」が付与されており、
特に「破壊王」は大型モンスターの部位破壊を積極的に狙う際に活躍します。

また、「狩人の結束」は、同じスキルを発動している仲間が多いほど与えるダメージが増加するため、
条件を満たしたマルチハントでは火力アップに期待できます。

ただし、純粋なダメージ性能ではスタイル強化に対応したイビルジョーが優勢であり、
古龍素材を大量に必要とする強化難易度の高さも無視できません。

すでにG10-5まで強化しているのであれば十分に活躍できる性能ですが、
これから新たに生産・強化する場合は、イビルジョーを優先するのが良いでしょう。

メル・ゼナ

2025年11月に登場した古龍、メル・ゼナの片手剣です。

スタイル強化には対応しておらず、期待値ランキングでは3位となっていますが、
武器固有スキルまで考慮すると、非常に高いポテンシャルを秘めています。

最大の特徴は「ハイチャージ【龍】Lv1」で、
残り体力に応じて龍属性攻撃力が増加します。

さらに、メル・ゼナの頭装備と組み合わせることで「ハイチャージ【龍】Lv3」を発動させることも可能で、体力を高く維持できれば、大幅な属性値の上昇が期待できます。

また、メル・ゼナの防具に付与されている「爵銀龍の紅血」「劫血纏」を組み合わせた装備構成も強力で、
「死中に活」との相乗効果によって、さらにダメージを伸ばすことが可能です。

一方で、ハイチャージは残り体力が減少すると効果も小さくなるため、
被弾が多い場合は本来の火力を発揮できません。

さらに、古龍素材を必要とするため、生産・強化の難易度が高い点にも注意が必要です。

体力管理を徹底できるハンターであれば、
イビルジョーにも匹敵する火力を期待できる、非常に魅力的な一本です。

コメント

コメント一覧 (6件)

  • それぞれ一択なのかもしれませんが、状態異常版の期待値?おすすめ?ランキングも紹介頂けると嬉しいです。

  • 失礼しました。別ページにありました。前のコメントは削除して頂いて結構です。

  • 片手剣のベリオロス、スタイル強化ありで属性300足しても3,117にしかならないと思います。

    • コメントありがとうございます。
      会心率20%を期待値に含めて、記載しております。

  • タマミツネの片手剣の10-5の攻撃力に誤りがあるのでは?
    攻撃力&属性で2799かと。

    • コメントありがとうございます。

      攻撃力、属性だけではなく、会心率20%を期待値換算して、記載しております。

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