メインメニュー

【モンハンNow】片手剣の真髄は、バックステップにあり!被弾を恐れずに、モンスターの懐へ飛び込め!絶対回避【SP】×ジャストラッシュ

目次

絶対回避【SP】とは?

絶対回避【SP】はライゼクスの防具に付与されている新スキルで、ダメージを受ける代わりに、スキルLvに応じた量のSPゲージを消費してジャスト回避を発動します。

空中滞在中に被弾した場合でも、SPゲージが規定量に達していればジャスト回避が発動します。そのため、被弾を過度に気にすることなく、積極的に攻撃を繰り出すことが可能になります。

スキルLv効果
Lv1攻撃を受けた際、ダメージを受ける代わりにSPゲージを100%消費しジャスト回避を行う
Lv2攻撃を受けた際、ダメージを受ける代わりにSPゲージを85%消費しジャスト回避を行う
Lv3攻撃を受けた際、ダメージを受ける代わりにSPゲージを70%消費しジャスト回避を行う

ただし欠点としては、SPゲージはすぐに回復しないため、他の防具やスキルを有効活用し、SPゲージの回収を早める必要があります。

装備構成の一例

モンスター装備スキル漂移錬成
スタイル強化対器
※ジャストラッシュの解放が必要
幻獣の疾雷Lv1
ロックオンLv1
闘気活性Lv1
軽巧Lv1
雷属性攻撃強化・境地Lv1
絶対回避【SP】Lv2
弱点特効Lv1
防御の備えLv2※ジャスト巧撃Lv1
ジャスト
巧撃【持続】Lv1
SPゲージ加速
【ジャスト回避】Lv2
SPゲージ加速
【ジャスト回避】Lv1
SPゲージ加速Lv2
力任せLv1
SPゲージ加速Lv1
装備スキル
SPゲージ加速Lv3SPゲージ加速【ジャスト回避】Lv3
絶対回避【SP】Lv2防御の備えLv2
弱点特効Lv1ロックオンLv1
軽巧Lv1闘気活性Lv1
幻獣の疾雷Lv1力任せLv1
ジャスト巧撃Lv1ジャスト巧撃【持続】Lv1
雷属性攻撃強化・境地Lv1

絶対回避【SP】Lv2に加え、チャタカブラの腕装備には防御の備えLv2が付与されています。バックステップを繰り返し行うことで、防御の備えの発動条件を自然に満たすことが可能です。

万が一、SPゲージが溜まっていない状態で被弾してしまった場合でも、受けるダメージを大幅に軽減できます。そのため、被弾を過度に恐れることなく、積極的に攻撃を繰り出せる点が大きな強みです。

また、錬成枠が2枠空いているため、好みのスキルを付与することで、さらに使い勝手の良い装備構成に仕上げることができます。

立ち回りについて

スタイル強化の対象となる片手剣であること、そしてスタイル選択で「ジャストラッシュ」を解放している必要があります。
SPジャストラッシュコンボには及ばないものの、ジャストラッシュは高いモーション値を誇る、非常に強力なコンボ攻撃です。

モンスターに大きなダメージを与えられるだけでなく、最後は駆け上がり斬りへ派生し、フォールバッシュでのフィニッシュまで繋げることが可能です。

モンスターに隙が見えたら、まずは迷わずジャストラッシュを狙いましょう。
ジャストラッシュの攻撃の一部には気絶値が付与されており、モンスターの気絶を狙うことができます。さらに、通常コンボも剣盾コンボへと変化するため、積極的に気絶を狙った立ち回りが可能です。

本家『モンスターハンターワールド・アイスボーン』の片手剣のような立ち回りを、モンハンNowでも再現できるようになります。SPゲージさえ溜まっていれば、万が一被弾してしまっても絶対回避【SP】が発動するため、過度にリスクを恐れる必要はありません。

また、SPゲージ加速Lv3やSPゲージ加速【ジャスト回避】Lv3によりSPゲージの回収も早く、気付けば溜まっている場面も多いでしょう。

モンスターの攻撃パターンや後隙を事前に把握しておく必要はありますが、立ち回りが噛み合った時の爽快感は格別です。

欠点について

今回紹介している装備構成の一例は、絶対回避【SP】を積極的に活用するため、SPゲージの回収を重視した守り寄りのスキル構成となっています。そのため、★10モンスターが相手となると、どうしても火力不足を感じやすい点は否めません。

基本的には、漂移錬成で与ダメージUP系のスキルを必ず採用するようにしましょう。

それでも火力不足を感じる場合は、腕・腰・脚装備の見直しが必要になります。
SPゲージの回収効率は低下してしまいますが、火力面の底上げが見込めるため、その分、被弾を抑えつつジャストラッシュの使い所をしっかり見極める立ち回りが求められます。

また、立ち回りにおいて注意すべき点もあります。
バックステップ後は必ず飛び込み斬りへ派生し、その後に一定時間の硬直が発生します。この間は回避などの操作を一切受け付けないため、被弾には十分注意が必要です。

本家シリーズでは、バックステップ後に即回避行動が可能でしたが、モンハンNowでは同様の動きはできません。
この点については、コミュニティフォーラムにてジャストラッシュのモーション見直しの要望を提出していますので、今後の改善に期待したいところです。

もしよろしければ、コミュニティフォーラムにアクセスし、記事タイトル下にある賛同ボタンを押していただけると幸いです。

まとめ

今回紹介した装備構成と立ち回りは、「被弾を避ける」のではなく、被弾すら許容しながら攻め続けるという、片手剣らしい思想を突き詰めた内容です。

バックステップからジャストラッシュへ繋ぎ、万が一の被弾は絶対回避【SP】でカバーする。
この流れを理解することで、これまで慎重になりがちだった立ち回りが、より攻撃的で爽快なものへと変わります。

確かに、守り寄りの構成である以上、★10モンスター相手では火力不足を感じる場面もあります。しかしそれは、装備や錬成、立ち回りの精度によって伸ばしていける余地があるということでもあります。

モンスターの隙を見極め、思い切って踏み込み、ジャストラッシュを叩き込む。
この一連の動きが噛み合った時の爽快感は、他の立ち回りでは味わえません。

「攻めたいけど、被弾が怖い」
そんな片手剣使いにこそ、ぜひ一度試してほしい構成です。モンハンNowにおける片手剣の可能性を、きっと再認識できるはずです。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次