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【モンハンNow】爵銀龍 メル・ゼナ装備で最大火力!?ハイチャージ【龍】Lv3 × 劫血纏Lv3 × 死中に活Lv5構成の実力とは!?

目次

ハイチャージとは?

ハイチャージは、残り体力に応じて属性攻撃力が上昇するスキル。
体力が多ければ多いほど、属性値が伸びていくタイプのスキルです。

スキルLv効果
Lv1残り体力ゲージの 2倍、●属性攻撃力を増加させる
Lv2残り体力ゲージの 4倍、●属性攻撃力を増加させる
Lv3残り体力ゲージの 8倍、●属性攻撃力を増加させる

つまり、「体力満タンを維持できる = 最大火力を出せる」という、非常にわかりやすい性能です。
体力を削られるとそのぶん火力が下がるため、「被弾を減らす」「素早く回復する」など、安定感重視の立ち回りが求められます。

属性ごとの性能差はなし

ハイチャージには現在、火・雷・氷・龍の4属性版が存在します。
(※ハイチャージ【水】は未実装)

どの属性でも効果は同一で、倍率や上昇量に違いはありません。
そのため、「どの属性のハイチャージを使うか」よりも、どう体力を維持するかが最大のポイントになります。

発動の仕組みと立ち回りのコツ

ハイチャージは、体力ゲージの残量に応じてリアルタイムで効果が変化するスキルです。

・体力が満タンのとき → 最大の属性火力を発揮
・体力が減るほど → 効果が徐々に低下

このため、被弾直後にどのタイミングで回復するかが、火力維持の大きなカギになります。
もし「回復アイテムを使うのをためらってしまう」というタイプのハンターであれば、ハイチャージの採用はあまりおすすめできません。

また、現状ハイチャージがなければ討伐できないモンスターが存在するわけでもありません。
「なぜこのスキルを使いたいのか?」その目的をもう一度見直してみると、自分に合った装備構成がより明確になるはずです。

ハイチャージのダメージ計算式

分かりやすいように計算式の一部は割愛しますが、以下の通りです。

攻撃力 +{(属性値 × 会心撃【属性】)+ ハイチャージ}× 古龍シリーズスキル

古龍シリーズスキル(例:鋼龍の凍風・幻獣の疾雷・爵銀龍の紅血)
ハイチャージ増加分にもスキル効果が得られます。

会心撃【属性】
武器属性値のみスキル効果があり、ハイチャージにはスキル効果は得られません。

装備構成の一例

モンスター装備スキル漂移錬成
狩人の結束Lv1
ハイチャージ【龍】Lv1
爵銀龍の紅血Lv1
ハイチャージ【龍】Lv2
軽巧Lv1
爵銀龍の紅血Lv1
劫血纏Lv2
弱点特効Lv1
爵銀龍の紅血Lv1
劫血纏Lv1
死中に活Lv1
闘気活性Lv1
ロックオンLv1
死中に活Lv1
死中に活Lv1
死中に活Lv2ジャスト巧撃
【持続】Lv1
装備スキル
死中に活Lv5ハイチャージ【龍】Lv3
爵銀龍の紅血Lv3劫血纏Lv3
弱点特効Lv1軽巧Lv1
狩人の結束Lv1闘気活性Lv1
ロックオンLv1ジャスト巧撃【持続】Lv1

期待値だけで見ると、スタイル強化済みのイビルジョー凶会心構成を上回る装備構成です。紹介している装備構成は、必ずしも“最高期待値”だけを追求したものではありません。

ハンターご自身のプレイスタイルに合わせて装備を組み替えつつ、実際の狩猟で使い心地を確かめていただくのがもっとも確実です。

特に劫血纏Lv3は、劫血やられによるスリップダメージが毎秒4と非常に重く、攻撃が途切れると体力が一気に削られます。
また ハイチャージ【龍】Lv3 は体力量に依存して火力が変動するため、“余剰体力”を高く保つ立ち回りが重要になります。

この「余剰体力」は狩猟中のみ有効で、次の狩猟に持ち越されることはありません。そのため、応急薬・回復薬の使用が不要になるわけではない点には注意してください。

快適さを犠牲にする代わりに、高い火力を得られる構成ではありますが、もし扱いにくさを感じる場合は、メル・ゼナ頭だけを活かして“会心撃【属性】構成”へ切り替えるのも一つの選択肢です。

「爵銀龍の紅血」
攻撃属性が龍のモンスターによるダメージを減らし、龍属性攻撃力を増加する

「劫血纏」
狩猟開始時、もしくは一定ダメージをモンスターに与えると劫血やられになる。
初めて劫血やられになった時に最大体力が増加し、劫血やられ中は与えるダメージが増加する

「死中に活」
ハンターが状態異常時に与えるダメージが増加する

ハイチャージ【水】は今後に期待

現時点では、ハイチャージ【水】は未実装です。
ただし、他属性と同様の性能で登場する可能性が高く、水属性装備の拡張タイミングで実装されると見られます。

高火力スキルとしての需要は非常に高いため、今後の環境変化には引き続き注目しておきたいところです。

一方で、氷属性や龍属性では、ハイチャージLv3を発動させるために武器依存の構成となっており、自由度がやや低いのが現状です。今後、ハイチャージが付与された新たな防具が登場すれば、装備構成の幅が大きく広がるでしょう。

実装の報せを楽しみに待ちたいところです。

まとめ ─「最大体力=火力」という新しい考え方

ハイチャージは、モンハンNowにおける火力スキルの代表格です。
体力を減らさず、被弾を抑えることが、そのままダメージ効率に直結します。極端な言い方になってしまいますが、最大火力を維持するためには、常に体力管理を意識し、被弾はほぼ許されません

★10モンスター相手では1回の被弾=大幅な火力低下につながります。ハイチャージは「体力管理に自信があり、安定した立ち回りができる」熟練プレイヤー向けのスキルでしょう。

安定して立ち回れる場合には、他の攻撃系スキルのような見た目の派手さはないものの、「最後まで安定して強い」という安心感が最大の魅力です。

体力管理が全てなので、回復薬や応急薬の消費は可能な限り避けたい、またはリスクを避けたいプレイスタイルのハンターにとっては、ハイチャージの採用は好みがはっきり分かれるポイントになるでしょう。

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