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Season 6から新たに実装された機能「スタイル強化」について、基本的な仕組みや従来のグレード強化との違いを分かりやすく解説します。
装備性能にさらなる伸びしろを与えるこの要素は、武器ごとの個性や立ち回りにも影響を与える重要なシステムです。
本記事は内容の更新があれば随時反映していきます。必要なときに、いつでも読み返せる保存版としてご活用ください。
Season 6の開始と同時に実装された新システム「スタイル強化」は、武器の潜在性能をさらに引き出すための新しい育成要素です。
感覚としては限界突破や隠された性能の開放に近く、従来の強化とは異なるベクトルで武器を強化できるのが特徴です。
まずは、通常のグレード強化との違いから整理しておきましょう。
モンハンNowにおける武器強化は基本的に「グレードシステム」で管理されており、G1-1(初期)からG10-5(最大)までの全50段階を、モンスター素材・採集素材・ゼニーを使って段階的に進めていきます。
※初期グレードは、武器によって異なります。
これに対してスタイル強化は、グレードとは完全に独立した強化ルートです。
たとえG10-5まで育成を終えた武器であっても、そこからさらにもうひと伸びさせられるのが最大の魅力と言えます。
結論から言うと、基本方針は「まずグレード強化を優先し、スタイル強化はその後に着手する」流れが最も効率的です。
グレード強化はモンスター素材・採集素材・ゼニーだけで進められるうえ、必要素材の緩和などの調整も行われ続けています。そのため、武器性能を素早く底上げしたい場合は、グレード強化を先に進めるのが確実です。
一方、スタイル強化はパラメーター選択による上昇量こそ魅力ですが、変異素材や貴竜石といった貴重なリソースを必要とするため、大幅に手間と時間がかかります。
スタイル強化は、最大まで育てた武器に「プラスアルファの個性」を加えるためのカスタム要素と捉えると分かりやすいでしょう。攻撃力、属性値、会心といった数値を、自分の戦い方に合わせて細かく調整できる点が大きな魅力です。
すべての武器がスタイル強化に対応しているわけではありません。
今後のアップデートで対象武器が追加される可能性は十分ありますが、記事執筆時点(2025年12月)では、以下のモンスター素材から生産できる武器のみがスタイル強化の対象となっています。
スタイル強化を行うためには、対象武器のグレード8まで強化しておく必要があります。
機能の開放は、フィールドに★8のモンスターが出現している事が条件となります。これらの条件を満たすまでは、スタイル強化ができませんので、ご注意ください。


スタイル強化を進めることで、攻撃力、属性値、会心率などのさまざまなパラメーターを伸ばすことができます。
さらに、スタイル強化をLv5まで進めると「スタイル選択」が解放され、「穿ち斬り」や「ジャストラッシュ」を選べるようになります。
これまではスタイルを変更するたびに「変異素材」や「貴竜石」を再び消費する必要がありましたが、10月22日(水)10:00以降は仕組みが「解放式」に変更されました。
一度解放してしまえば、その後はいつでも自由にスタイルを切り替えられるため、扱いやすさが大きく向上しています。
なお、武器は大きく「無属性武器」「属性武器」「状態異常武器」の3タイプに分類されますが、スタイル強化による上昇値は武器タイプごとに一部異なる場合があります。
そのため、武器ごとの特性を理解したうえで強化方針を決めることが重要です。
| Lv | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 攻撃力+15 | 属性値+10 | 属性値+8 | 属性値+10 | 属性値+4 |
| 2 | 攻撃力+20 | 攻撃力+15 | 攻撃力+8 | 攻撃力+12 | 攻撃力+10 |
| 3 | 攻撃力+23 | 属性値+16 | 属性値+12 | 属性値+15 | 属性値+6 |
| 4 | 攻撃力+30 | 攻撃力+24 | 攻撃力+12 | 攻撃力+20 | 攻撃力+15 |
| 5 | スタイル選択 ・穿ち斬り ・ジャストラッシュ | スタイル選択 ・穿ち斬り ・ジャストラッシュ | スタイル選択 ・穿ち斬り ・ジャストラッシュ | スタイル選択 ・穿ち斬り ・ジャストラッシュ | スタイル選択 ・穿ち斬り ・ジャストラッシュ |
| 6 | 攻撃力+15 | 属性値+10 | 属性値+8 | 属性値+10 | 属性値+4 |
| 7 | 攻撃力+20 | 攻撃力+15 | 攻撃力+8 | 攻撃力+12 | 攻撃力+10 |
| 8 | 攻撃力+23 | 属性値+16 | 属性値+12 | 属性値+15 | 属性値+6 |
| 9 | 攻撃力+30 | 攻撃力+24 | 攻撃力+12 | 攻撃力+20 | 攻撃力+15 |
| 10 | パラメーター選択 ・攻撃力+100 ・会心率+10% | パラメーター選択 ・攻撃力+100 ・属性値+100 ・会心率+10% | パラメーター選択 ・攻撃力+100 ・属性値+100 ・会心率+10% | パラメーター選択 ・攻撃力+100 ・属性値+100 ・会心率+10% | パラメーター選択 ・攻撃力+100 ・属性値+50 ・会心率+10% |
| 11 | 攻撃力+15 | 属性値+10 | 属性値+8 | 属性値+10 | 属性値+4 |
| 12 | 攻撃力+20 | 攻撃力+15 | 攻撃力+8 | 攻撃力+12 | 攻撃力+10 |
| 13 | 攻撃力+23 | 属性値+16 | 属性値+12 | 属性値+15 | 属性値+6 |
| 14 | 攻撃力+30 | 攻撃力+24 | 攻撃力+12 | 攻撃力+20 | 攻撃力+15 |
| 15 | パラメーター選択 ・攻撃力+100 ・会心率+10% | パラメーター選択 ・攻撃力+100 ・属性値+100 ・会心率+10% | パラメーター選択 ・攻撃力+100 ・属性値+100 ・会心率+10% | パラメーター選択 ・攻撃力+100 ・属性値+100 ・会心率+10% | パラメーター選択 ・攻撃力+100 ・属性値+50 ・会心率+10% |
| 16 | 攻撃力+15 | 属性値+10 | 属性値+8 | 属性値+10 | 属性値+4 |
| 17 | 攻撃力+20 | 攻撃力+15 | 攻撃力+8 | 攻撃力+12 | 攻撃力+10 |
| 18 | 攻撃力+23 | 属性値+16 | 属性値+12 | 属性値+15 | 属性値+6 |
| 19 | 攻撃力+30 | 攻撃力+24 | 攻撃力+12 | 攻撃力+20 | 攻撃力+15 |
| 20 | パラメーター選択 ・攻撃力+100 ・会心率+10% | パラメーター選択 ・攻撃力+100 ・属性値+100 ・会心率+10% | パラメーター選択 ・攻撃力+100 ・属性値+100 ・会心率+10% | パラメーター選択 ・攻撃力+100 ・属性値+100 ・会心率+10% | パラメーター選択 ・攻撃力+100 ・属性値+50 ・会心率+10% |
| 合計 | 攻撃力+352 + パラメーター選択 | 攻撃力+156 属性値+104 + パラメーター選択 | 攻撃力+80 属性値+80 + パラメーター選択 | 攻撃力+128 属性値+100 + パラメーター選択 | 攻撃力+100 属性値+40 + パラメーター選択 |
| 装備一覧画面 | 武器エフェクト 1段階目 | 武器エフェクト 2段階目 | 狩猟待機画面 |
|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
装備一覧画面の表示仕様
武器アイコンの背景色で、スタイル強化の進行度がひと目でわかるようになりました。
・薄いピンク:スタイル強化が可能
・濃いピンク:スタイル、またはパラメーターを1つ選択済み
・レインボー:スタイルLv20、スタイルの1つを解放済み・パラメーターの全てを選択済み
武器エフェクト
スタイル強化の進行度に応じて、武器に特有のエフェクトが発生します。
・1段階目:スタイル、または追加パラメーターを1つ以上選択
・2段階目:スタイルLv20、スタイルの1つを解放済み・パラメーターの全てを選択済み
狩猟待機画面での演出
装備一覧だけでなく、狩猟待機画面でも特有のエフェクトが表示されます。
これにより、他のハンターに自分の武器強化状況をアピールすることができます。
スタイル強化は、「スタイル強化ポイント(pts)」を消費することで成長していくシステムです。
このptsは、対応するモンスターの素材を使って変換・蓄積していく形式になっています。
たとえば、ベリオロスの片手剣をスタイル強化したい場合は、ベリオロスの素材のみが使用可能です。
他のモンスターの素材ではptsを得られず、強化することはできません。
![]() | ![]() |
素材を選択すると、そのレアリティに応じて、あらかじめ決められたpts(スタイル強化ポイント)に自動変換されます。
このptsを一定量消費することで、スタイルLvが段階的に上がっていく仕組みです。
たとえば、RARE6素材である「竜玉のかけら」は50ptsに換算されるなど、希少な素材ほど多くのポイントを獲得できます。
| レアリティ | ポイント数 |
|---|---|
| RARE1 | 1pts |
| RARE2 | 3pts |
| RARE3 | 5pts |
| RARE4 | 10pts |
| RARE5 | 15pts |
| RARE6 | 50pts |
スタイル強化をLv20まで進めるには、合計で7,200ptsが必要です。
仮にRARE1素材のみで強化を行うとすると、7,200個もの素材を消費することになり、現実的ではありません。
一方で、最も高ポイントな素材である「竜玉のかけら」「貴竜石」は1個あたり50ptsに換算されるため、これだけで強化を進める場合は144個でLv20に到達します。
| Lv | 必要ポイント数 |
|---|---|
| 1 | 120pts |
| 2 | 120pts |
| 3 | 120pts |
| 4 | 120pts |
| 5 | 120pts |
| 6 | 240pts |
| 7 | 240pts |
| 8 | 240pts |
| 9 | 240pts |
| 10 | 240pts |
| 11 | 480pts |
| 12 | 480pts |
| 13 | 480pts |
| 14 | 480pts |
| 15 | 480pts |
| 16 | 600pts |
| 17 | 600pts |
| 18 | 600pts |
| 19 | 600pts |
| 20 | 600pts |
まずはスタイル選択を解放し、新モーションが実戦で使えるようにするために、変異素材 × 4個、貴竜石 × 6個を集めましょう。
スタイル強化において、もうひとつ重要なのがパラメーター選択です。
こちらは武器の性能そのものが大きく伸びる要素となっており、可能であれば全ての段階で強化しておきたいところです。
パラメーター選択は、Lv10・Lv15・Lv20の3段階で解放され、それぞれに変異素材×8個、貴竜石×12個が必要になります(各段階で共通)。
素材集めは大変ですが、強化の恩恵は非常に大きいため、計画的に収集を進めておくことをおすすめします。
これまでは、スタイル変更・パラメーター選択をするたびに「変異素材」や「貴竜石」が必要でしたが、10月22日(水)10:00以降は「解放式」に仕様変更されました。つまり一度解放してしまえば、いつでも自由にスタイル・パラメーターを変更できるようになっています。
| Lv5 | Lv10・Lv15・Lv20 |
|---|---|
![]() | ![]() |
次元変異モンスターは、最低でも★8以上の難易度でフィールドに出現します。
また、★9・★10の高ランク個体や、次元モンスター(マルチ対象)としても登場しますので、見かけた際は積極的に討伐しましょう。
一方、貴竜石は★9以上のすべての大型モンスターからドロップします。
イベントなどで報酬枠の1枠目・2枠目が2倍になっている期間中は、入手効率が大きく向上するため、ぜひ活用したいところです。
| フィールド出現 | 変異した氷牙竜の甲殻 | 貴竜石 |
|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() |
スタイル強化は、素材やポイントの要求量が多いため、すべての対象武器を最大まで強化するのは現実的に厳しいのが実情です。
そこで、スタイル強化の中でも特におすすめの武器をいくつか紹介します。
どの武器から着手するか迷っている方は、ぜひ参考にして、優先的に強化してみてください。
レイギエナ 属性特化 | レイギエナ 会心特化 | ベリオロス | クシャルダオラ | |
| 攻撃力 | 1463 | 1463 | 1426 | 1861 |
| 属性 | 1420 | 1420 | 1131 | 1210 |
| 会心率 | 0% | 0% | 20% | 0 |
| Lv20 | 攻撃力+80 属性値+80 | 攻撃力+80 属性値+80 | 攻撃力+156 属性値+104 | – |
| スタイル選択 | 穿ち斬り | 穿ち斬り | 穿ち斬り | – |
| パラメーター選択1 | 属性値+100 | 会心率+10% | 属性値+100 | – |
| パラメーター選択2 | 属性値+100 | 会心率+10% | 属性値+100 | – |
| パラメーター選択3 | 属性値+100 | 会心率+10% | 属性値+100 | – |
| 最終期待値 | 3343 | 3271 | 3273 | 3071 |
レイギエナ武器がスタイル強化の対象となったことで、期待値ではベリオロス武器を僅差で上回る結果となりました。ただし、その差はおよそ70前後と小さく、実戦で体感できるほどの大きな差ではありません。
そのため、すでにベリオロス武器のスタイル強化を終えている場合、急いでレイギエナ武器へ乗り換える必要はないでしょう。
武器スキルについては、レイギエナが精霊の加護Lv2、ベリオロスが回避距離UPLv1のため、実戦ではレイギエナの方が恩恵を感じやすい場面もあります。
また、ベリオロス武器のパラメーターをすべて属性値に振っている場合は、レイギエナ武器をすべて会心率に振るといった形で、役割を分けた使い分けも有効です。
戦うモンスターや装備構成に応じて両者を切り替えられる点は、氷属性武器ならではの強みといえるでしょう。

イビルジョー | ネルギガンテ | ||
| 攻撃力 | 1579 | 1861 | |
| 属性 | 1568 | 1210 | |
| 会心率 | -30% | 0% | |
| Lv20 | 攻撃力+128 属性値+100 | – | |
| スタイル選択 | 選択なし | – | |
| パラメーター選択1 | 属性値+100 | – | |
| パラメーター選択2 | 属性値+100 | – | |
| パラメーター選択3 | 属性値+100 | – | |
| 最終期待値 | 3400 | 3071 |
スタイル強化が実装されたことにより、イビルジョー(次元変異)の片手剣は性能面で大幅な強化を受けました。
凶会心構成で既にトップクラスの火力を誇っていた武器ですが、スタイル強化によってさらに幅広い立ち回りに対応できるようになっています。
あわせて、イビルジョー(次元変異)が5体連続で出現する大連続狩猟スポットが新たに登場し、強化に必要な素材数の緩和も実施されました。これにより、G10-5までの強化は以前と比べて格段に進めやすくなっています。龍属性武器の完成形を目指すにあたって、環境的にも非常に整ったタイミングだと言えるでしょう。
片手剣における最大の課題は、スタイル選択です。
従来のスタイル、穿ち斬り、ジャストラッシュ、いずれか1つを選んで運用する必要があります。凶会心構成を前提にする場合、武器スキルに付与された軽巧Lv2(G8~)との相性を考慮すると、最も安定して扱いやすいのは従来のスタイルでしょう。
軽巧の恩恵を受けながら立ち回れるため、快適さと火力の両立が可能です。
一方で、穿ち斬りやジャストラッシュを選択した場合は、武器の発光エフェクトを2段階目まで解放できるという利点があります。ただし、この選択は火力向上に直結するわけではなく、軽巧を活かしにくくなる側面があります。
そのため、最大火力を追求するなら従来スタイル、演出や立ち回りの幅を求めるなら新スタイルを試してみる、という選び方が現実的です。
また、龍属性という性質上、特定のモンスターに対して大ダメージを期待できる場面は限られます。龍属性のみが弱点となるモンスターは存在しないため、場合によっては雷属性武器を選択するのが賢明です。とはいえ、イビルジョー片手剣は基礎性能が非常に高いため、十分な火力を発揮でき、立ち回りを工夫することで安定した討伐が可能です。
総じて、イビルジョー片手剣は「龍属性武器の決定版」と言える存在です。
素材集めのしやすさ、強化の手軽さ、そしてスタイル強化による拡張性を兼ね備えており、これから龍属性武器を一本完成させたいハンターにとっては最優先の選択肢になるでしょう。
リオレイア | リオレイア亜種 | リオレイア希少種 | |
| 攻撃力 | 1817 | 2103 | 2007 |
| 属性 | 516 | 312 | 416 |
| 会心率 | 0% | 0 | 30% |
| Lv20 | 攻撃力+100 属性値+40 | – | – |
| スタイル選択 | 穿ち斬り | – | – |
| パラメーター選択1 | 攻撃力+100 | – | – |
| パラメーター選択2 | 攻撃力+100 | – | – |
| パラメーター選択3 | 攻撃力+100 | – | – |
| 最終期待値 | 2217 | 2103 | 2158 |
リオレイアの片手剣は、現時点で実装されている毒属性武器の中でもっとも高い毒属性値を誇ります。
その特性を最大限に活かすため、スタイル選択では多段ヒットで効率的に毒蓄積を狙える 「穿ち斬り」 を最優先でおすすめします。
マルチ狩猟でサポート寄りに立ち回る場合は、パラメーター選択を 「属性+50」×3(合計+150)にするのが有効です。これにより毒蓄積効率がさらに向上し、安定した状態異常支援が可能となります。
一方、ソロ運用では最低限の火力を確保する目的から、パラメーター選択はすべて 「攻撃力+100」を選ぶ構成を推奨します。
さらにSeason 7の上方調整により、会心率を考慮したうえでも リオレイア希少種を完全に上回る性能を発揮するようになりました。
ドスギルオス 攻撃力特化 | ドスギルオス 属性特化 | ドスギルオス バランス | |
| 攻撃力 | 1912 | 1912 | 1912 |
| 属性 | 417 | 417 | 417 |
| 会心率 | 0% | 0% | 0% |
| Lv20 | 攻撃力+100 属性値+40 | 攻撃力+100 属性値+40 | 攻撃力+100 属性値+40 |
| スタイル選択 | 穿ち斬り | 穿ち斬り | 穿ち斬り |
| パラメーター選択1 | 攻撃力+100 | 属性値+50 | 攻撃力+100 |
| パラメーター選択2 | 攻撃力+100 | 属性値+50 | 属性値+50 |
| パラメーター選択3 | 攻撃力+100 | 属性値+50 | 属性値+50 |
| 最終期待値 | 2312(457) | 2012(607) | 2112(557) |
現状、麻痺属性の片手剣は、ドスギルオス一択となっており、他の選択肢がないのが実情です。
たとえG10-5まで強化したとしても、攻撃力1912、麻痺属性値417という性能にとどまり、モンスターによっては火力不足を感じる場面も出てきます。
<ソロ運用の場合>
ソロ狩猟で使用する場合は、追い打ち【麻痺】Lv3、麻痺属性強化Lv5の採用を前提に、攻撃力重視の構成がおすすめです。最低限の火力を確保することで、拘束中の火力をしっかり稼げる構成に仕上げたいところです。

<マルチ専用の場合>
一方、マルチプレイに特化して運用するなら、以下のような状態異常特化構成も有効です。
・闇討ち【状態異常】Lv5
・状態異常蓄積時威力UPLv5
・パラメーター選択:麻痺属性値+50 ×3(合計+150)
麻痺の蓄積に特化することで、拘束役としての役割に徹する構成となります。
漂移錬成のハードルは高いですが、属性値+50×3を前提とした以下の装備構成も良いでしょう。
| モンスター | 装備スキル | 漂移錬成 | |
|---|---|---|---|
![]() | 闇討ちLv1 | – | |
![]() | 追い打ち【麻痺】Lv2 | 闇討ち 【状態異常】Lv1 | |
![]() | ロックオンLv1 見切りLv2 | ジャスト巧撃 【持続】Lv1 | |
![]() | 状態異常蓄積時威力UPLv3 | 麻痺属性強化Lv1 | |
![]() | 追い打ち【麻痺】Lv1 グループハント 強化【攻撃】Lv2 | 闇討ち 【状態異常】Lv1 | |
![]() | 闇討ち 【状態異常】Lv2 | 闇討ち 【状態異常】Lv1 |
| 装備スキル | |
|---|---|
| 闇討ち【状態異常】Lv5 | 追い打ち【麻痺】Lv3 |
| 状態異常蓄積時威力UPLv3 | 見切りLv2 |
| グループハント強化【攻撃】Lv2 | 麻痺属性強化Lv1 |
| 闇討ちLv1 | ロックオンLv1 |
| ジャスト巧撃【持続】Lv1 | ジャスト巧撃【状態異常】Lv1 |
参考までに、火属性・水属性・雷属性・無属性のスタイル強化武器と比較してみましょう。
Season 7の上方調整は想定以上に大幅な強化となり、これまでSeason 6までの環境で最強クラスとされていた武器群をも凌駕する性能に至っています。
これまで属性最強クラスとされていた
・火属性の リオレウス希少種
・水属性の ネロミェール
・雷属性の キリン・アンジャナフ亜種
・氷属性の クシャルダオラ
これらを軽く超える水準にまで到達しました。
正直なところ、運営の調整としては「上方修正をやりすぎたのでは?」と感じる部分もあります。
もっとも、今後これらの武器にもスタイル強化が実装されれば、再び環境図は変わる可能性があります。
アンジャナフ | リオレウス | リオレウス希少種 | |
| 攻撃力 | 1549 | 1463 | 1507 |
| 属性 | 1131 | 1420 | 1345 |
| 会心率 | 0% | 0 | 30% |
| Lv20 | 攻撃力+156 属性値+104 | – | – |
| スタイル選択 | 選択なし | – | – |
| パラメーター選択1 | 属性値+100 | – | – |
| パラメーター選択2 | 属性値+100 | – | – |
| パラメーター選択3 | 属性値+100 | – | – |
| 最終期待値 | 3240 | 2883 | 3066 |
ジュラトドス | プケプケ亜種 | ネロミェール | |
| 攻撃力 | 1549 | 1463 | 1591 |
| 属性 | 1131 | 1420 | 1335 |
| 会心率 | 0% | 0% | 20% |
| Lv20 | 攻撃力+156 属性値+104 | – | – |
| スタイル選択 | 選択なし | – | – |
| パラメーター選択1 | 属性値+100 | – | – |
| パラメーター選択2 | 属性値+100 | – | – |
| パラメーター選択3 | 属性値+100 | – | – |
| 最終期待値 | 3240 | 2883 | 3072 |
フルフル 属性特化 | フルフル 会心特化 | トビカガチ | キリン | |
| 攻撃力 | 1585 | 1585 | 1549 | 1444 |
| 属性 | 1238 | 1238 | 1131 | 1622 |
| 会心率 | 20% | 20% | 0% | % |
| Lv20 | 攻撃力+156 属性値+104 | 攻撃力+156 属性値+104 | 攻撃力+156 属性値+104 | – |
| スタイル選択 | 穿ち斬り | 穿ち斬り | 穿ち斬り | – |
| パラメーター選択1 | 属性値+100 | 会心率+10% | 属性値+100 | – |
| パラメーター選択2 | 属性値+100 | 会心率+10% | 属性値+100 | – |
| パラメーター選択3 | 属性値+100 | 会心率+10% | 属性値+100 | – |
| 最終期待値 | 3279 | 3176 | 3240 | 3066 |
ボルボロス | ガランゴルム | MrBeastソード | |
| 攻撃力 | 2103 | 2371 | 2182 |
| 属性 | 0 | 0 | 0 |
| 会心率 | 0% | 0% | 30% |
| Lv20 | 攻撃力+352 | – | – |
| スタイル選択 | 穿ち斬り | – | – |
| パラメーター選択1 | 攻撃力+100 | – | – |
| パラメーター選択2 | 攻撃力+100 | – | – |
| パラメーター選択3 | 攻撃力+100 | – | – |
| 最終期待値 | 2755 | 2371 | 2346 |
ラドバルキン | パオウルムー亜種 | ||
| 攻撃力 | 1912 | 2103 | |
| 属性 | 417 | 312 | |
| 会心率 | 0% | 0% | |
| Lv20 | 攻撃力+100 属性値+40 | – | |
| スタイル選択 | 穿ち斬り | – | |
| パラメーター選択1 | 攻撃力+100 | – | |
| パラメーター選択2 | 攻撃力+100 | – | |
| パラメーター選択3 | 攻撃力+100 | – | |
| 最終期待値 | 2312 | 2103 |
コメント
コメント一覧 (3件)
毒属性の武器がリオレイア原種の期待値が希少種を超えたとありますが、穿ち斬りの場合の毒属性の装備のオススメってありますか?
コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってしまい、失礼いたしました。
状態異常のオススメ装備構成を更新しましたので、ご確認くださいませ。
https://mhss.site/now_equipment2/
更新までしていただいてありがとうございます(´;ω;`)